鹿島臨海鉄道8000形 車内デザイン

鹿島臨海鉄道8000形車内車内

2016年、鹿島臨海鉄道としては初めての新形式増備車として2016年から製造された、8000形気動車の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

鹿島臨海鉄道8000形 車内
車内
鹿島臨海鉄道8000形 座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
鹿島臨海鉄道8000形 優先座席
優先座席
鹿島臨海鉄道8000形 車いすスペース
車いすスペース
鹿島臨海鉄道8000形 乗務員室背面
乗務員室背面
鹿島臨海鉄道8000形 LCD車内案内装置
LCD車内案内装置、運賃表
鹿島臨海鉄道8000形 整理券発行機
整理券発行機
鹿島臨海鉄道8000形 客用ドア(先頭部)
客用ドア(先頭部)
鹿島臨海鉄道8000形 客用ドア(両開き式)
客用ドア(両開き式)
鹿島臨海鉄道8000形 LED車内案内装置
LED車内案内装置
鹿島臨海鉄道8000形 吊革
吊革
鹿島臨海鉄道8000形 吊革(優先座席)
吊革(優先座席)
鹿島臨海鉄道8000形 荷棚
荷棚
鹿島臨海鉄道8000形 天井部
天井部

概要

3ドアロングシート構成を採用して誕生した新形式、8000形。その車体は関東鉄道の5000形をベースに設計されています。

車内は明るい白色系でまとめられ、大型袖仕切りを使用した鮮やかな青色のロングシートが広々と展開されています。優先座席はピンク色系を採用し、付近の吊革は都心の車両等で見られる黄色いものが取りつけられています。ドアは先頭部が片開き式、車体中央部が両開き式で、ドア上にはLED式の案内装置があります。またこれとは別に運賃表と一体となったLCD案内が先頭部についています。

勢力を一気に拡大し、6000形を順次置き換え。青と白に赤いラインの入った新たな鹿島臨海鉄道スタイルの車両は主力としておなじみの存在になりつつあります。

 

その他

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