【過去の車両】北陸鉄道8000系(8800番台) 車内デザイン

北陸鉄道

元京王井の頭線のステンプラカー3000系で、その中でも形状が異なる最初の2編成であった、北陸鉄道浅野川線の8800形の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

北陸鉄道8000系(8800番台) 車内
車内
北陸鉄道8000系(8800番台) 座席、整理券発行機、半自動ドアスイッチ
座席、整理券発行機、半自動ドアスイッチ
北陸鉄道8000系(8800番台) 客用ドア、カーテン
客用ドア、カーテン
北陸鉄道8000系(8800番台) 吊革
吊革
北陸鉄道8000系(8800番台) 荷棚
荷棚
北陸鉄道8000系(8800番台) スピーカー
スピーカー

概要

貴重な京王3000系最初の2本は、片開扉で裾を絞らない狭幅車体を採用して登場しました。大きな側窓は1枚が戸袋窓です。

車内は明るい化粧板に交換され、半自動ドアやワンマン設備などが設置されましたが、京王帝都電鉄のイニシャルをデザインしたスピーカーなど、随所に歴史を感じる設備も健在です。日比谷線の03系の導入が予定され、

2025年現在、全車引退済みです。一部の車両は保存の動きがあるのが嬉しい限りです。

関連項目

同じ京王井の頭線3000系の中古車です

 

その他

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