元京王井の頭線のステンプラカー3000系で、その中でも形状が異なる最初の2編成であった、北陸鉄道浅野川線の8800形の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
Photo Gallery






概要
貴重な京王3000系最初の2本は、片開扉で裾を絞らない狭幅車体を採用して登場しました。大きな側窓は1枚が戸袋窓です。
車内は明るい化粧板に交換され、半自動ドアやワンマン設備などが設置されましたが、京王帝都電鉄のイニシャルをデザインしたスピーカーなど、随所に歴史を感じる設備も健在です。日比谷線の03系の導入が予定され、
2025年現在、全車引退済みです。一部の車両は保存の動きがあるのが嬉しい限りです。
関連項目
その他
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