三岐鉄道サ130形 車内デザイン

三岐鉄道サ130形車内三岐鉄道

昭和29年、三重交通が製造し、その後近鉄電車を経て現在三岐鉄道北勢線で活躍するサ130形車両の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

三岐鉄道サ130形 車内
車内
三岐鉄道サ130形 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
三岐鉄道サ130形 優先座席
優先座席
三岐鉄道サ130形 貫通路
貫通路
三岐鉄道サ130形 冷房装置
冷房装置
三岐鉄道サ130形 客用ドア
客用ドア
三岐鉄道サ130形 吊革
吊革
三岐鉄道サ130形 荷棚
荷棚
三岐鉄道サ130形 天井部
天井部

概要

1954年製、非常に長い歴史を持つ車両です。かつては先頭車両でしたが中間封じ込め改造を受け現在に至っています。

ナローゲージ車両らしい幅の非常に狭い車内ですが、明るめの化粧板を採用しており、天井部中央には蛍光灯が1列備わっています。また天井部には2基の扇風機があります。座席はモケットが三重交通移籍後青色系になりましたが、袖仕切りは近鉄の高性能通勤型車と同じ逆三角型のものとなっています。車端部は先頭車両時代の名残が座席形状等に見られます。冷房改造を三岐鉄道移籍後に受けており、車端部に冷房装置が設置されています。

1両だけ先頭車両として活躍する車両が残っていますが、残りの車両は270形、140形などとセットで活躍しています。

関連項目

その他

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