【座席モケット紹介】東京モノレール10000形

座席モケット

管理者のつぶやき

今週もStyle-Train Graphics-をご覧いただきましてありがとうございます。東京では先週末、虎ノ門ヒルズ駅の開業やTHライナー運行開始など、鉄道の明るい話題が久しぶりにありました。すでに東武70090型車両はロングシート状態で運用には入っていましたが、日比谷線に有料座席車両が誕生しました。ライナーで使用される車両と言えば座席の切り替え機構ですが、この構造、実は1990年代には近鉄がいち早くL/Cカーとして採用したものです。当時は2610系1編成だけでしたが、令和の時代になりこれほど一般化するとは思いもしませんでした。各社形状に工夫を凝らして、少しでも有料列車ならではの付加価値を探っているようです。

 

座席モケット紹介

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東京モノレール10000形 座席モケット
座席モケット
東京モノレール10000形 座席(全体像)
座席(全体像)

概要

今週の背景モケットは東京モノレール10000形です。

ハイバックタイプの個別シートとなっており、袖仕切りは大型化されました。いつごろからか、こういったハイバックのロングシートの採用例が増えましたね。和を意識した模様は、国際空港を結ぶ列車ならではといったところでしょうか。どちらかといえば落ち着きのある一般席に対し、優先席はとても鮮やかな黄緑色で対比が楽しめる車両です。この車両は座席の種類が本当に多く、趣味的に魅力的です。

 

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