【座席モケット紹介】アストラムライン7000系

アストラムライン7000系座席モケット アストラムライン

 

座席モケット紹介

Photo Gallery

アストラムライン7000系座席モケット
座席モケット
アストラムライン7000系座席(全体像)
座席(全体像)

概要

非常にクールで洗練されたデザインで、同じMHI製のゆりかもめ車両などにも通ずる設計思想が各所に見られます。2020年から運行されています。

座席はそのクールさを体現する、モノクロ2色のモケットが特徴で、ハイバックタイプのバケットシートとなっており、背もたれ部分にはアストラムライン車両の特徴である円が並んだデザインがあしらわれています。スタンションポールやガラス製の袖仕切りなど、令和の標準的な設備も整っており、袖仕切りにはアストラムラインのレタリングが入っています。また座席は片持ち式で、床も座席同様黒とホワイトグレーで構成されており非常に統一感があります。また写真にも写りこんでいますが客用ドアの窓がものすごく下方に大きいため、近未来感が強調されています。

あっという間に増備が進み、新しい広島の顔として活躍しています。

その他

こちらの鉄道情報サイトに参加しています

よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。

鉄道コム

鉄道ニュースアンテナバナー

 

こちらもぜひご覧ください

【座席モケット紹介】JR東日本キハ110系(磐越東線)
【動画】富山地方鉄道10030形車内風景【YouTube】
【プチ特集】近鉄通勤型ドアコック蓋
秩父鉄道12系 車内デザイン
【座席モケット紹介】京急1000形(更新車)

タイトルとURLをコピーしました