山陽3050系(リニューアル車)車内デザイン

山陽

1972年より3000系の冷房車として登場した山陽電車3050系のうち、リニューアル工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

山陽3050系(リニューアル車)車内
車内
山陽3050系(リニューアル車)座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
山陽3050系(リニューアル車)優先座席
優先座席
山陽3050系(リニューアル車)貫通路
貫通路
山陽3050系(リニューアル車)乗務員室背面
乗務員室背面
山陽3050系(リニューアル車)客用ドア
客用ドア
山陽3050系(リニューアル車)吊革
吊革
山陽3050系(リニューアル車)荷棚
荷棚

概要

外見はサッシが黒色になった程度の変化にとどまっていますが、内装は従来車とは大きく異なる、非常に明るい雰囲気に変化しました。

化粧板類が一新され白色系に統一されたことが大きな変化で、ドアもドアレールが撤去され化粧板仕上げの白いものに変更され、従来の暗い印象を払拭しています。また貫通路の扉は窓が下方へ拡大され新車のような印象を受けます。バリアフリー設備も設けられましたが、車内案内装置やドアチャイム系は設置されていません。そのほかは基本的に種車構造を流用しており、とにかく化粧板で大きな変化をつけたとも言えます。

ただそろそろ廃車が近づいているようです。

 

その他

こちらの鉄道情報サイトに参加しています

よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。

鉄道コム

鉄道ニュースアンテナバナー

 

こちらもぜひご覧ください

【座席モケット紹介】JR九州817系3000番台
流鉄5000形流星 車内デザイン
福岡市地下鉄3000系 車内デザイン
阪神5700系 車内デザイン
【座席モケット紹介】山陽5030系(優先座席)

タイトルとURLをコピーしました