JR東海211系6000番台 車内デザイン

JR東海211系6000番台車内JR東海

1990年、211系増備の最終期に2連バージョンとして誕生した、JR東海211系6000番台の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

JR東海211系6000番台 車内
車内
JR東海211系6000番台 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
JR東海211系6000番台 優先席
優先席
JR東海211系6000番台 貫通路
貫通路
JR東海211系6000番台 車いすスペース、避難用はしご
車いすスペース、避難用はしご
JR東海211系6000番台 乗務員室背面
乗務員室背面
JR東海211系6000番台 客用ドア
客用ドア
JR東海211系6000番台 ドア締切灯
ドア締切灯
JR東海211系6000番台 吊革
吊革
JR東海211系6000番台 荷棚
荷棚

概要

1988年から1991年にかけて大量に増備されたJR東海の211系電車ですが、2連バージョンとしては1990年~1991年に製造されGG編成を名乗っています。

車内の基本構造はほかの5000番台と同じオールロングシート構造で、柄入りの白い化粧板、コーラルレッドのバケットシート、オレンジとベージュの床というデザインですが、貫通路ではドアの窓が下方に拡大され近代感が増しました。優先席のモケットは313系と共通のオレンジ色に変化しました。車いすスペースが設置されており、後年避難用のはしごが追設されています。また、ドア付近の床が黄色化されています。

2両編成9本が静岡地区に配置されており、東海道線の増結運用などで活躍中です。

その他

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