京成3000形(1・2次車)車内デザイン

京成

京成の一大勢力として2003年から2018年まで長らく製造された3000形。その1・2次車の車内デザインをご紹介します。(2022.12.30写真追加・差替)

車内デザイン紹介

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京成3000形(1・2次車)車内
車内
京成3000形(1・2次車)座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
京成3000形(1・2次車)優先席
優先席
京成3000形(1・2次車)貫通路
貫通路
京成3000形(1・2次車)車いすスペース
車いすスペース
京成3000形(1・2次車)乗務員室背面
乗務員室背面
京成3000形(1・2次車)客用ドア
客用ドア
京成3000形(1・2次車)LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
京成3000形(1・2次車)吊革
吊革
京成3000形(1・2次車)吊革(優先席)
吊革(優先席)
京成3000形(1・2次車)荷棚
荷棚
京成3000形(1・2次車)天井部
天井部
京成3000形(1・2次車)防犯カメラ
防犯カメラ

概要

関東圏では極めてオーソドックスな通勤型の仕様となっている3000形。大変長期間製造されたため、編成毎の差異が趣味的に興味深い車両です。

1・2次車は貫通路の扉が一部にしか設置されていないことが特徴となっています。ドア上の車内案内装置は当初LEDだったものが順次好感されており、17インチワイド仕様の液晶が設置されています。濃いベージュの床、ピンク色の座席に明るい化粧板など、京成としてはお馴染みの配色を採用しました。

いよいよ2019年、次の新型車両が登場しましたが、3000形は当面主力として各線で活躍するものと思われます。

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