【座席モケット紹介】富山地鉄T100形

富山地鉄T100形座席モケット 富山地方鉄道

座席モケット紹介

Photo Gallery

富山地鉄T100形座席モケット
座席モケット
富山地鉄T100形座席(全体像)
座席(全体像)

概要

2010年から導入されている連接低床車で、SANTRAM(サントラム)の愛称があります。取材車両は2026年に増備された車両で、長期にわたり少しずつ増えています。

先代9000形に比べると明るくさわやかな車内に変化しており、その象徴として座席モケットは水色系のものが採用されました。薄く入った斜めの模様に合わせて、ランダムに山のようなデザインがプリントされたデザインで、クロスシート部、ロングシート部とも同じ模様のものが用いられています。窓も大きく、車窓から見えるアルプスの山々も富山らしい楽しみになっています。ロングシート部はスタンションポールを備えた袖仕切りの他、スロープを伴う箇所の脚台の一部にもモケットがはられました。

全線で運行可能な形式で、環状線運用で岩瀬浜などにも顔を出します。

その他

こちらの鉄道情報サイトに参加しています

よろしければ1日1回、クリックしていただけましたら幸いです。

鉄道コム

鉄道ニュースアンテナバナー

 

こちらもぜひご覧ください

【座席モケット紹介】富山地鉄T100形
西武6000系(1次車)車内デザイン
【座席モケット紹介】つくばエクスプレスTX-1000系
【車両の模様】嵐電モボ1形
山陽5000系(1次車)車内デザイン

タイトルとURLをコピーしました