座席モケット紹介
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概要
2010年から導入されている連接低床車で、SANTRAM(サントラム)の愛称があります。取材車両は2026年に増備された車両で、長期にわたり少しずつ増えています。
先代9000形に比べると明るくさわやかな車内に変化しており、その象徴として座席モケットは水色系のものが採用されました。薄く入った斜めの模様に合わせて、ランダムに山のようなデザインがプリントされたデザインで、クロスシート部、ロングシート部とも同じ模様のものが用いられています。窓も大きく、車窓から見えるアルプスの山々も富山らしい楽しみになっています。ロングシート部はスタンションポールを備えた袖仕切りの他、スロープを伴う箇所の脚台の一部にもモケットがはられました。
全線で運行可能な形式で、環状線運用で岩瀬浜などにも顔を出します。
その他
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