東急7000系電車が譲渡されて使用されている弘南鉄道7000系のうち、1989年から弘南線に入線したデハ7100・7150形の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
Photo Gallery
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概要
現在弘南鉄道で運行されている車両はすべて東急7000系からの譲渡車ですが、先頭改造された7100番台は弘南線のみに見られます。
車内は基本的に東急時代の仕様が色濃く残っています。薄紅色の化粧板と茶色の床の組み合わせで、座席モケットは近年一部交換されたため、さわやかな青色と黄色の組み合わせです。黄色の座席部分には東急9000系などに見られる中仕切りが2か所設けられているのが特徴です。最近は自転車での乗車が可能で、パイプの仕切り部に固定用のベルトが設置されています。また冷房化されていないため天井は扇風機のみが設置されています。ワンマン改造されており整理券や運賃箱があり、ドアは半自動化されています。
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渋谷の東急百貨店なき今、その栄華を伝える吊革カバー。東急時代の名残を探しながらのどかな車窓を楽しめる素敵な車両です。
その他
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