【座席モケット紹介】京阪2600系30番台

京阪2600系30番台座席モケット 京阪

座席モケット紹介

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京阪2600系30番台座席モケット
座席モケット
京阪2600系30番台座席(全体像)
座席(全体像)

概要

2600系は2000系から編入されたグループと新製グループがありましたが、こちらは後者になります。昭和50年代に入ってから導入されました。

全体的に更新工事などは行われていないためほぼ当時の姿となっていますが、座席モケットについては当時もう少し黄緑色に近い色合いだったものが、現在は深い落ち着きのある緑色が採用されています。袖仕切りは2000系以来採用され続けているタイプのものです。この世代の特徴としては、ささやかな着席区分もかねて、背もたれと座布団の間にある暖房口が1名ずつ少し隙間を開けて口を開けています。また最近は蹴込部分にステッカーが貼られるなど、ちょっとした変化を重ね続けています。

いつまで見られるのか、オリジナル京阪スタイル。車外スピーカーのない唯一の車両として活躍を続けています。

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