【座席モケット紹介】三岐鉄道751系

三岐鉄道751系座席モケット 三岐鉄道

座席モケット紹介

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三岐鉄道751系座席モケット
座席モケット
三岐鉄道751系座席(全体像)
座席(全体像)

概要

三岐鉄道三岐線で活躍する車両で、同線では最も新しい車両です。西武線で活躍していた新101系を譲り受け3両編成で運行されています。

車内についてはほぼ西武線時代の姿を残しているのが特徴で、取材した2024年時点では座席モケットも三岐鉄道オリジナルの青色系ではなく、茶色い西武線時代のモケットのままで運行されていました。壁は薄い黄色、袖仕切りは立客との干渉を避ける形状で、床は淡いグレーとなっています。優先席のモケットは青色系に交換されました。窓が多く戸袋窓もあるため、車内は全体的に開放感があり明るい印象です。

伝統的に西武鉄道の車両が導入される三岐鉄道。かつて関東で活躍した古豪たちが再び三重に集っています。

その他

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