東京都交通局、都電荒川線のうち、2007年から2両が導入されたレトロ調車両、9000形電車の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
都電としてはしばらく新車がなかった2007年、レトロ調の車内外装を備えて登場したのがこの9000形で、2両のみが導入されました。
内装についてはバリアフリー設備と混雑対策が両立された通勤型としての機能に加え、全体を木目調でまとめたおしゃれな雰囲気の車両です。座席モケットは黄緑色のものが採用され、袖仕切りなども木目調。手すりなどは金色に仕上げられています。優先席のみクロスシートが採用されており、優先席の上には荷棚が設置されました。また中ドア横には車いすスペースが両扉側にも用意されており混雑対策の役割も果たしています。液晶式の車内案内装置など最新の設備も随時更新を受けているようです。
2両のみのレアな存在、乗れたらラッキーな名車。都電のたのしみのひとつとして愛されています。
その他
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