大阪メトロ御堂筋線で活躍する新20系シリーズ21系のうち、2013年に最初に更新工事を受けた07編成の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
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概要
千日前線の25系からはじまった、新20系の更新工事。その最初期スタイルを御堂筋線でたった1編成だけ適用されたのが07編成です。
車内については、床面以外は未更新時代とカラーリングに関して変更はなく、化粧板の張替えなども実施されていません。座席がバケットシート化され、手すりの更新や追設などが実施されたのが大きな点で、先述の通り床面はグレー系に張り替えられました。この世代最大の特徴としては、ドア上にLED式の車内案内装置が残っており、さらに反対側にはマップ点滅式の案内表示器があります。この装置が搭載された御堂筋線唯一の存在が07編成で、箕面萱野延伸時に点滅部の更新ができなかったためその部分のみ非点滅です。そのほか蛍光灯が残っています。
他の車両に比べると薄暗い内装なので、令和のこの時代では古さが感じられる同車。おそらく新20系の中では最初に置き換え対象になるかもしれません。
関連項目

Osaka Metro21系(2015年更新車)車内デザイン
Osaka Metro(大阪メトロ)御堂筋線の主力21系のうち、2015年に更新工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。 車内座席、袖仕切り、スタンションポール優先座席貫通路車いすスペース乗務員室背面客用ドアLCD車内案内装置吊革吊革…
その他
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