1990年に登場したOsaka Metro堺筋線66系のうち、2012年から更新工事を受けた車両の最初期型更新車の車内デザインをご紹介します。
車内デザイン紹介
Photo Gallery












概要
66系も製造からそれなりに時間が経ち更新工事を受けることになりました。阪急正雀にあるアルナで更新されたのが話題になりました。
他線区の更新車同様、化粧板などの基本的なカラースキームは踏襲しており、座席モケットもバケット化されたものの茶色系が引き続き使用されていますが、袖仕切り周りに大きな変更が生じ、板部分は縦向けの目が入り、立客との干渉を防止するための太い横桟が2本上部へ追加されています。吊革のベルトが黒くなったほか、LED車内案内装置まわりにも変更が見られます。またこれも他線区同様ですが、吊革の高さに長短が設けられました。ドア付近の床には黄色い着色がなされています。
このあと、照明のLED化を経て大幅なリニューアルへ移行していったため、このスタイルで出場した編成は多くありません。
関連項目
その他
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