座席モケット紹介
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概要
名鉄美濃町線向けに製造された低床車両、モ800形ですが、美濃町線の廃止に伴い豊橋鉄道へ譲渡され、同線初の低床車となりました。
座席については令和7年の取材時点で製造当初のデザインがそのまま継承されています。基本的にクロスシートで、バス用の背もたれが低いタイプが使用されています。モケットについては青を基調に、筆の筆跡のような柄が黄色やピンク、黄緑色で入ったデザインです。脚台もシンプルなパイプで、通路側には立客用の取っ手が設置されました。スタンションポールがピンク色なのも当時の名鉄新車で見られた仕様です。優先席などはロングシートとなっています。
当初導入は1両だけでしたが、のちに福井鉄道から再譲渡され2両増え、3両体制で運行されています。
その他
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