座席モケット紹介
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概要
徐々に勢力を拡大し、今や大江戸線の主力形式となった12-600形。そのうち3次車以降では座席モケットが変更されました。
今回ご紹介するのは優先席です。青色系のモケットが採用されていますが、この世代の車両では近くで見るとひし形に和柄がならんだ美しい模様がプリントされているのがわかります。遠目に見れば模様は見えませんが、ふんわりとした印象づくりに一役買っています。この世代では袖仕切りにガラスをはめ込んだ開放感のある車内が特徴で、優先席には黄色いスタンションポールが設置されています。また同系では座席に脚台が残っているのも特徴です。子育て応援車両では壁面も賑やかに彩られています。
20年前に比べれば、狭い車内も明るく開放感のあるものに進化したと実感できます。快適なデザインの追求はどこまでも続くので面白いですね。
その他
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