車内デザイン紹介
Photo Gallery






概要
今回から新コーナーとして、取材レベルを満たしていない数点程度の写真ながら、すでに鬼籍入りして取材が叶わなくなった車両の当時の車内を紹介する、「プチ車内紹介」を隔月でスタートします。
今回ご紹介するのは1964年生まれの山陽3000系の1次車。1次車のみアルミ車体で製造され、その後しばらくは塗装車体の鋼製へ移行し、3050系後期車までアルミ車体は採用されませんでした。車内は薄茶色の生地模様の壁面で、ピンク色の座席は末期の仕様です。同番台のみの仕様が袖仕切りで、パイプがななめになっています。ドアは半分無塗装なのもおもしろいところです。
第5回のローレル賞も受賞し、誇らしげにプレートを掲げていましたが、現在は引退しています。
関連項目

山陽3000系(リニューアル車)車内デザイン
1967年から本格的に量産された山陽電鉄の通勤型車両、3000系鋼製車のうち、リニューアルを受けた車両の車内デザインをご紹介します。 車内座席、袖仕切り優先座席貫通路車いすスペース乗務員室背面避難はしご客用ドア吊革荷棚天井部概要山陽を代表す…
その他
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