【座席モケット紹介】アルピコ交通3000形

アルピコ交通3000形座席モケット アルピコ交通

 

座席モケット紹介

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アルピコ交通3000形座席モケット
座席モケット
アルピコ交通3000形座席(全体像)
座席(全体像)

概要

全車営業運転を終了した、アルピコ交通の3000形。京王3000形が譲渡されてしばらく運行されていました。

座席については京王らしいコーラルピンクのモケットが採用されています。座布団の厚みがあり、一方で背もたれは低く、パイプ型のシンプルな袖仕切りは京王時代からせり出し幅が狭く、室内全体が広く感じます。窓は2段窓で、戸袋窓もあるため車内全体はとても明るい印象です。また京王の車両らしさが感じされるのが座席の脚台で、端部が斜めになっているのが特徴的です。

東武20000形を譲り受けた車両が順次導入されて、また一つ京王線のステンプラー列車が姿を消しました。

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