80~90年代に投入された東武のステンレス製通勤型車両10030系のうち、92年にマイナーチェンジされた50番台の車内デザインをご紹介します。(2026.10.18写真追加・差替)
車内デザイン紹介
Photo Gallery













概要
10050型は東武10030系に属していますが、1992年以降に製造されたマイナーチェンジ車を示しています。
車内は基本的に10030系を踏襲したスタイルとなっていますが、大きく変化したのは天井周りです。スイープファンが標準装備され非常に天井がすっきりとした近代的なデザインにまとまりました。それ以外はほぼ10030系どおりの緑色系ロングシート仕様で、車いすスペースが一部に追加されています。壁面は明るいベージュ、窓は1枚窓、袖仕切りはパイプ仕切りとなっています。後年の改造項目としては優先席の吊革の交換や防犯カメラの設置などが挙げられますが、ほぼ登場時の姿を保っています。
野田線からは5両編成化の影響で撤退が見込まれるなど、徐々に姿を減らすことになるかもしれません。
その他
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