京成N800形(最終編成)車内デザイン

京成N800形最終編成車内 京成

2005年から製造されている、新京成電鉄、現京成のN800形電車のうち、2018年に増備された最終編成の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

京成N800形(最終編成)車内
車内
京成N800形(最終編成)座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
京成N800形(最終編成)優先席
優先席
京成N800形(最終編成)貫通路
貫通路
京成N800形(最終編成)車いすスペース
車いすスペース
京成N800形(最終編成)乗務員室背面
乗務員室背面
京成N800形(最終編成)客用ドア
客用ドア
京成N800形(最終編成)LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
京成N800形(最終編成)鏡
鏡
京成N800形(最終編成)吊革
吊革
京成N800形(最終編成)吊革(優先席)
吊革(優先席)
京成N800形(最終編成)荷棚
荷棚
京成N800形(最終編成)天井部
天井部
京成N800形(最終編成)防犯カメラ
防犯カメラ

概要

京成3000形をベースに新京成向けアレンジがなされたのがN800形です。13年に及んで増備され、その最終編成は車内の様子が違います。

内装は新しいコーポレートカラー制定後に製造されたことから、8800形リニューアル車と同様のデザインになりました。鮮やかなピンクとブラウンのシート、ピンクのアクセント化粧板、ピンク系の床と、一気にピンク色配色となっています。ドア上の鴨居部分は濃いグレーに着色され、LCDディスプレイが千鳥配置で組み込まれています。配色だけでなく、座席の袖仕切りも従来車とは異なる大型形状のものに変化しました。一方伝統のミラーはしっかり用意されています。

たった1編成のみの存在ですが、京成電鉄に編入された結果、この内装がいつまで見られるかはわかりません。

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その他

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