東京メトロ10000系(1次車)車内デザイン

東京メトロ10000系車内 東京メトロ

東京メトロ初の新形式として有楽町線、副都心線向けに導入された丸い顔の地下鉄、10000系電車のうち最初に登場したグループの車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

東京メトロ10000系(1次車)車内
車内
東京メトロ10000系(1次車)座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
東京メトロ10000系(1次車)優先席
優先席
東京メトロ10000系(1次車)貫通路
貫通路
東京メトロ10000系(1次車)車いすスペース
車いすスペース
東京メトロ10000系(1次車)乗務員室背面
乗務員室背面
東京メトロ10000系(1次車)客用ドア
客用ドア
東京メトロ10000系(1次車)LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
東京メトロ10000系(1次車)吊革
吊革
東京メトロ10000系(1次車)吊革(優先席)
吊革(優先席)
東京メトロ10000系(1次車)荷棚
荷棚
東京メトロ10000系(1次車)天井部
天井部

概要

日立のA-train構造のアルミボディに斬新なデザインを内外に取り込み誕生した10000系電車。車内においても新しい試みが多数見られます。

全体的にシルバートーンで、オレンジ色がアクセントカラーになる構成となっています。特に目立つのが、天井部中央が高くなり、梁が渡ったようなデザイン。ストライプを多用しおしゃれに仕上がっていますが、当初は照度不足が課題となり、蛍光灯の改善が実施されています。座席モケットも登場時は固いものが採用されましたが、後年増備車と同じモケットに改善されて現在に至ります。また、貫通路には全面ガラス張りのドアが採用されたのも目新しい点です。ドア上のLCDについてはパネルが光沢仕上げという点もあまり他社では見かけません。

現在は17000系にバトンタッチしましたが、有楽町線、副都心線の車両更新に貢献しました。東急や東武、西武と大変広い範囲で活躍中です。

 

その他

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