【車内紹介300記事突破記念】東急300系(初期車)車内デザイン

東急300系初期車車内 東急

ありがとうございます

本投稿で車内カテゴリの投稿が300を突破しました!およそ2年弱での到達。ひとえにいつもご覧いただいている皆様のおかげです。

記念すべき300回目の車内紹介は数にちなんで、東急世田谷線で1999年から運行されている2車体連接車両、東急300系電車のうち、初期に導入された編成の車内デザインをご紹介します。

 

車内デザイン紹介

Photo Gallery

車内
固定クロスシート
優先席(ロングシート)
優先席(固定クロスシート)
貫通路(連接部)
乗務員室背面
LED車内案内装置
運賃箱
カードリーダー
客用ドア(入口部)
客用ドア(出口部)、折り畳み座席、車いすスペース
吊革
吊革(優先席)
天井部
防犯カメラ

概要

世田谷線の近代化に貢献した300系。数年かけて製造されましたが、車内はバリエーションが豊富、かつ何度か工事を受けて現在の姿に落ち着いています。

連接車体のため2両が見通し良く開放感があります。また窓が非常に大きいため明るい印象です。座席は固定クロスシートを中心に、一部優先席にロングシート、車椅子対応エリアに折りたたみ座席が用意されました。モケットは5050系に準じたデザインに変更されています。初期車は座席背面までモケット張りなのが特徴です。2段LED式の案内装置は各妻部に用意されています。ドアは当初すべて大型ガラスでしたが後年先頭部付近は小さな窓に変更されています。また防犯カメラも令和に入って設置されました。

車外も編成毎にカラーリングが異なっており、毎日どの編成が来るのか楽しみになるのが世田谷線車両の魅力。最近はワンマン運転も開始されています。

 

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