阪神8000系(タイプⅣ)車内デザイン

車内

1985年より量産が開始された阪神主力の赤胴車、8000系電車のうち、窓割などが大きく変化したタイプⅣと呼ばれるグループの車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

阪神8000系(タイプⅣ)車内デザイン
車内
阪神8000系(タイプⅣ)座席、袖仕切り、カーテン
座席、袖仕切り、カーテン
阪神8000系(タイプⅣ)優先座席
優先座席
阪神8000系(タイプⅣ)貫通路
貫通路
阪神8000系(タイプⅣ)車いすスペース
車いすスペース
阪神8000系(タイプⅣ)乗務員室背面
乗務員室背面
阪神8000系(タイプⅣ)客用ドア
客用ドア
阪神8000系(タイプⅣ)LED車内案内装置
LED車内案内装置
阪神8000系(タイプⅣ)吊革
吊革
阪神8000系(タイプⅣ)荷棚
荷棚

解説

1984年に第1編成が施工。その後地震などと造減少がありつつ、現在も最主力として本線系統で活躍中の8000系。タイプⅣでは側面窓が連続窓タイプのデザインに変更され、寸法の見付が変わっていることです。

車内はリニューアルされ、グレー系トーンにまとめられており茶色系オレンジの座席は、タイプⅣからは登場時同様のオールロングシートのままとなっています。座席の袖仕切りなどは登場時のものが再利用されています。ドア上にはLED車内案内装置がついており、リニューアル時に交換されて現在の姿となりました。

主に直通特急などで使用されており、山陽線内でもその姿を見ることができる車両です。

 

その他

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