山陽6000系 車内デザイン

山陽

2016年、久々の新系列として登場し、以降コンスタントな増備が続いている山陽6000系電車の車内デザインをご紹介します。

車内デザイン紹介

Photo Gallery

山陽6000系 車内デザイン
車内
山陽6000系 座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
山陽6000系 優先座席、仕切り板
優先座席、仕切り板
山陽6000系 貫通路
貫通路
山陽6000系 車いすスペース
車いすスペース
山陽6000系 乗務員室背面
乗務員室背面
山陽6000系 客用ドア
客用ドア
山陽6000系 LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
山陽6000系 吊革
吊革
山陽6000系 荷棚
荷棚

概要

最初は3両編成からはじまり、4連も登場して徐々に勢力を高めている山陽久々の新型車両です。30年の時を経て時代と共に大きく仕様が変化しています。

オールロングシートで鮮やかな赤色系のシートを初採用。ガラスの袖仕切りやスタンションポールなど今どきの装備を整えています。天井は川崎重工製ではよくみるスリットの空調吹き出し口を採用。ドア上には千鳥配置でLCDが配置されました。車端部のみシートが片持ち式でないのは同じ川重製の京阪13000系などと同様。スマートドアも採用し、令和にふさわしい装備を整え山陽の新時代を担う車両となりました。

増備スピードが速く、あっという間に山陽のメイン車両となりつつあります。

 

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