Osaka Metro 20系 車内デザイン

Osaka Metro

1984年に登場した、地下鉄の量産車としては日本初のVVVF制御車で、現在は中央線で活躍するOsaka Metro 20系電車の車内デザインをご紹介します。

Osaka Metro 20系 車内デザイン
車内
Osaka Metro 20系 座席、袖仕切り
座席、袖仕切り
Osaka Metro 20系 優先座席
優先座席
Osaka Metro 20系 貫通路
貫通路
Osaka Metro 20系 車いすスペース
車いすスペース
Osaka Metro 20系 乗務員室背面
乗務員室背面
Osaka Metro 20系 客用ドア
客用ドア
Osaka Metro 20系 LED車内案内装置
LED車内案内装置
Osaka Metro 20系 吊革
吊革
Osaka Metro 20系 荷棚
荷棚

中央線と谷町線に新製配置され、現在は中央線に集約されて活躍している同系は、細かな点を除けばほぼ登場時の姿を留めています。

化粧板は登場時のままのベージュ系で、床もオリジナルの茶色です。一方シートは写真のように順次鮮やかな朱色のシートへ変更されています。またけいはんな線乗り入れ改造時に、LED車内案内装置なども設置されました。袖仕切りのパイプや2段窓など、往年の大阪市営スタイルを残した最後の車両です。

VVVF制御装置も一度置き換えられたものの、10系のような大掛かりな改造はないまま活躍していますが、中央線の延伸などに伴って、そろそろ置き換えが本格化するのではと予想されています。

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