名鉄3700系(2次車)車内デザイン

名鉄

1997年より5編成が製造された、普通鋼製でストレートボディの4両編成、名鉄3700系電車のうち、後期3編成の車内デザインをご紹介します。

名鉄3700系(2次車) 車内デザイン
車内
名鉄3700系(2次車)座席、袖仕切り、カーテン
座席、袖仕切り、カーテン
名鉄3700系(2次車)優先席
優先席
名鉄3700系(2次車)貫通路
貫通路
名鉄3700系(2次車)車いすスペース
車いすスペース
名鉄3700系(2次車)乗務員室背面
乗務員室背面
名鉄3700系(2次車)LED車内案内装置、号車表示
LED車内案内装置、号車表示
名鉄3700系(2次車)客用ドア
客用ドア
名鉄3700系(2次車)吊革
吊革
名鉄3700系(2次車)荷棚
荷棚

名鉄らしいスカーレットの鋼製ボディや車内の塗ドアなど、伝統的な仕様を踏襲した最後の形式がこの車両です。ボディ形状が裾を絞らないスタイルとなったのが特徴で、天井が高くなりました。車内はベージュ系で、座席モケットは茶色系で着席区分が縫い目で示されたタイプに後年変更されました。天井から直接ぶら下がる吊革もこの形式が最後です。LED車内案内装置は車端部に取り付けれていますが、解像度が向上しています。床面も柄入りのものを採用。少数派ながら広い範囲で活躍しています。

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