小田急8000形(後期更新車)車内デザイン

小田急

1982年登場の鋼製車、小田急8000形のうち、更新工事を末期に受けた車両の車内デザインをご紹介します。

小田急8000形(後期更新車)車内デザイン
車内
小田急8000形(後期更新車)座席、袖仕切り、スタンションポール
座席、袖仕切り、スタンションポール
小田急8000形(後期更新車)優先席
優先席
小田急8000形(後期更新車)貫通路
貫通路
小田急8000形(後期更新車)車いすスペース、折り畳み座席
車いすスペース、折り畳み座席
小田急8000形(後期更新車)乗務員室背面
乗務員室背面
小田急8000形(後期更新車)客用ドア
客用ドア
小田急8000形(後期更新車)LED車内案内装置
LED車内案内装置
小田急8000形(後期更新車)吊革
吊革
小田急8000形(後期更新車)荷棚
荷棚

明るい車内に更新された8000形ですが、更新時期により車内は細かな差異があります。こちらは末期の更新車で、すでに登場していた4000形のデザインを取り入れたのが特徴です。スタンションポールは丸みを帯びたものが座席間に2本追加され、客用ドアの沓摺部には黄色いタイル状のすべり止めが設置されています。そのほかは他の更新車同様、白い化粧板に赤色系の座席となっており、床にもおしゃれな柄が入っています。後期車も順次廃車されると思われ、小田急らしい内装は次第に消えつつあります。

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