近鉄2430系(初期B更新車)車内デザイン

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1971年に登場したラインデリア付き3両編成、近鉄2430系電車のうち、名古屋地区で3連で活躍する初期にB更新を受けたG34編成の車内デザインをご紹介します。

近鉄2430系(初期B更新車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

2430系は80~90年代にかけて1度目の更新が行われましたが、この編成は2度目の更新時に、ほぼ1度目の更新と同じ仕様のまま出場した編成で、ベージュ系の化粧板に茶色い床が残っています。座席モケットの柄入りへの交換や、ドアに注意喚起の黄色いテープが貼られている点などが近年の変更点になります。また、この編成は名古屋地区で運用されている車両のため、吊革にベルトカバーがついていない点もかつての近鉄らしさが残っているポイントになります。他の3両編成とともに、主に普通~準急などの運用で活躍中です。

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