秩父鉄道7500系 車内デザイン

秩父鉄道

2010年より東急大井町線から譲り受け運行を開始し主力として活躍中の、秩父鉄道7500系電車の車内デザインをご紹介します。

秩父鉄道7500系 車内デザイン
車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路(広幅)
貫通路(狭幅改造)
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置、ドア開閉灯
吊革
荷棚
扇風機

元は東急で1980年に導入された8090系電車です。秩父鉄道入りに当たり、ワンマン設備の追加等が実施され、目につくところとしてはドアチャイムや案内表示器の設置、半自動ドア化などが見受けられます。一方内装は東急時代の雰囲気をほぼ残しており、やや卵型の車内は独特の雰囲気を醸し、座席も東急時代の2色で構成されています。現在は秩父鉄道の主力として活躍中で、オリジナルデザインのものに加え車内外共にカラフルにラッピングされた編成も存在します。

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