京阪13000系(2016年~増備車)車内デザイン

京阪

風流の今様をデザインコンセプトに2012年から導入されている京阪13000系のうち、2016年以降に製造された編成の車内デザインをご紹介します。

京阪13000系(2016年~増備車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

前面は3000系、側面は6000系以来の伝統スタイルを踏襲した通勤型車両として最初は4連ワンマン車から導入されましたが追って本線にも投入されています。2016年以降の編成は車内照明が間接式のLED照明へと変更され明るくなりました。全体的に黒と白、そこに絹目のようなベージュがアクセントで使用されています。座席は初の片持ち式を車端部以外採用し、袖仕切りはJRタイプの大型のものを設備。座席と袖仕切りにはアクセントのオレンジ色がオシャレに効いています。また本形式は妻面の窓が復活したことも特筆されます。増備スピードが速く、京阪の新たな顔として新しい風を吹かせる存在となりつつあります。

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