近鉄1233系 車内デザイン

車内

1989年、日立インバータを装備した通勤型車両の全線共通車体として登場した近鉄1233系電車の車内デザインをご紹介します。

近鉄1233系 車内デザイン
車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
車いすスペース
避難はしご
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

全線共通車体を装備した1233系は広軌各線向けに多数増備されました。外観は若干車体寸法が下部に伸びたほかの相違点はあまりありませんが、内装は蛍光灯の連続カバー化が大きく目立ちます。座席モケットは近年交換され、床もグレー基調のものに張り替えられていますが、化粧板は製造当初のサンドウェーブ柄のままです。この1237編成はLCD車内案内装置をドア上の鴨居部に千鳥配置で設置され、ドアチャイムも装備しています。独特のインバータ音を奏でながら、増結車両の主力として活躍中です。

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