【感謝】車内デザイン紹介記事「200」突破しました!

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ごあいさつ

いつもStyle-Train Graphics-をご覧いただきましてありがとうございます。

このウェブサイトは2006年から更新を開始し、2017年ごろを最後に休止後少しお休みをいただき、2019年6月にブログ形式の鉄道デザイン紹介サイトにリニューアルしました。そこから資料性をテーマに車内デザイン記事を重点的に紹介してきましたが、9月25日に投稿した記事をもって投稿数200を突破しました!

http://style.design-the-sight.com/2020/09/25/西武001系laview 車内デザイン/

ひとえにご覧いただいている皆様のおかげです。モチベーションが持つか不安でしたが、伸びていく閲覧数をエネルギーに更新を頑張ることができました。

10月からは中部地方の鉄道車両も交えつつ、原則毎週日曜日・火曜日・金曜日を定期更新日として続けてまいります。また、Twitterでも引き続き最新情報をお知らせしますので、フォローを頂けましたらうれしいです。

soseki heye(@soseki1985)さん | Twitter
soseki heye (@soseki1985)さんの最新ツイート。Hatographer。しがないArt Director。殻の中の鶏。 鉄道車両の車内や駅デザインを紹介するウェブサイトを運用しています>

本日は200回記念としまして、「主なタグの中で、人気の高かった記事と、人気の低かった記事」をいくつかピックアップしていきます。

【その1】「ロングシート」タグで人気の高い記事、低い記事

まずは最も投稿数の多い通勤型車両、「ロングシート」属性のある車両の中から人気ダントツの記事と伸び悩んでいる記事をご紹介します。

人気の高い記事「京阪2600系30番台」

以前もランキングでご紹介しましたが、やはり伸長率No.1でした。未だ伸び続けているのですが、正直非常にニッチな車両だと思います。京阪電車の車内資料が少ない…なんてこともないと思いますが…。

人気の低い記事「東京臨海高速鉄道70-000形」

割と最近の投稿ですが、投稿直後から全然伸びなくて…。管理者的にはとても好きな車種なのですが、実際にはどうなんでしょうか?乗り心地的には間違いなく埼京線E233系のほうが優れているようにも感じますが、デザイン面では個性が強く、おすすめの車両です。

【その2】「4ドア」タグで人気の高い記事、低い記事

通勤型、それも都市圏では一般的な4扉車のご紹介も多数掲載しました。この中で人気の高い記事、伸び悩んでいる記事は次のとおりです。

人気の高い記事「泉北高速鉄道7000系」

こちらも当初よりずっと人気の高い記事で、未だに閲覧いただくことがあります。高野線ユーザー的には外観こそラッピングが変化するので楽しい車両ですが、内装はまだ今しばらく変わらない存在ですね。南海線の中に交じってやってくる泉北高速は皆さんにとってアタリでしょうか?

人気の低い記事「Osaka Metro 25系」

当ウェブサイトは関西勢が人気が高い傾向がある中、投稿後にぜんっっっぜん伸びてないのがこの25系。。。25系という括り自体がニッチすぎるのか、千日前線の知名度の問題なのか、皆さんの反応は全く得られなかった記事です。車内も他線とは異なり個性的な路線デザインが施された車両が存在せず、取材時点では未だ旧車内放送が流れていました。頑張ってほしいなぁ、千日前線。

【その3】「更新車」タグで人気の高い記事、低い記事

鉄道車両の面白いところは、途中で一度リフレッシュを受けることが多い点。デザイナーとしては旧来の素材を生かしつつリノベーションするのは大変興味深いところです。更新車タグで人気の高い記事、低い記事はどの車両でしょうか?

人気の高い記事「阪急7000系(VVVF化リニューアル車)

神戸線、宝塚線ともに急速に増え続けている7000系リニューアル車。かなりの試行錯誤を経て落ち着いた最終形態がこちらの車両デザインです。内装も、一見すると昭和生まれの車両にはおよそ見えないハイクオリティな改装が施されており、阪急のレベルの高さがうかがえる存在です。本当に、新車にしか見えないんですよ。。。

人気の低い記事「東京メトロ02系(後期B修車)」

めちゃくちゃ…というほどではないのですが、更新車のなかでは伸びの弱いのが02系。結構バリエーションが豊富で趣味的には面白い車両なはずなのですが、正直なところ東京人目線で申し上げると、地下鉄はどれも「通勤ラッシュ時」の印象が強すぎて、過酷で苦痛な空間ばかり目に浮かびます。特に丸の内線は車両が小さいので、混雑時は…地獄です。

【その4】「ワンマン」タグで人気の高い記事、低い記事

最後は、ワンマンタグで行ってみましょうか。ローカル線に限らず増え続けるワンマン電車。運賃収受方式など差異がありますが、ワンマン運転に供している車両で車内デザイン記事が人気だったもの、そうでなかったものをご紹介したいと思います。

人気の高い記事「神戸電鉄5000系」

なんというか、「飛び抜けて人気」の記事で、アクセス数もめちゃくちゃ高いです。当ウェブサイトの趣旨として、「あまり雑誌などで取り上げられることのない存在をピックアップしたい」という思いがあり、神戸電鉄の記事が人気になるのは個人的にとても嬉しいことです。

人気の低い記事「多摩モノレール1000系」

これもまぁ、予想に反して「まったく伸びなかった」記事の一つでして…。非常に整理された美しいモノレール車両で、鮮やかなロングシートは割と最近設置されたものです。アニメとのタイアップなどもあり存在自体は低くないほうだと思うのですが……当ウェブサイトをご覧の皆様には響かなかったようです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?あいかわらず関西の車両のほうが伸びやすい傾向が見られます。

このような特集記事が組めるのも、持続的にウェブサイトの更新が続けられたからで、ご覧いただけていることがモチベーションのすべてです。

現時点で12月頭ぐらいまで、予約投稿が完了しております。これからも資料性の高いウェブサイトを目指して定期的な更新を続けていきたいと思いますので、応援の程よろしくお願いいたします。

いつも本当にありがとうございます。

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