近鉄2610系(X12編成)車内デザイン

車内

非常にバリエーション豊富な近鉄の急行型車両、2610系電車のうち、初期車にあたるX12編成の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
化粧室
セミクロスシート部(化粧室前)
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

1972年から製造された2610系は当初クロスシートでしたが、トイレ前1区画を除きA更新時に大半がロングシート化、一部がL/Cカーへ改造されました。さらにB更新はサンドウェーブ柄、グレートーン、また最新の黒基調など、細かな違いが編成事に見られます。このX12編成は初期に製造、またB更新を受けた車両で、袖仕切りがシンプルなロングシートにシリーズ21同様のグレートーンを採用。一方でカーテンは青色のままで車いすスペースは設備されていません。大阪線系統を中心に活躍しています。

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