西武6000系(5次車)車内デザイン

西武

西武の地下鉄乗り入れ用通勤型車両6000系のうち、1996年に導入されたアルミ製車両の車内デザインをご紹介します。

西武6000系(5次車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

このグループは戸袋窓付きで登場していますが、後年簡易的に車内側のみ封鎖され、大きく雰囲気が変わりました。基本的なデザインは白色と青色がベースのさわやかな内装で、戸袋窓の閉鎖によりさらに白さが際立ちます。床は濃いめのグレーのツートンカラーを採用しています。またドア上にはLCD案内装置が後年設置されました。5編成のみの存在で、他の車両と共通で池袋線から横浜方面まで広く顔を見せています。

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