南海8000系 車内デザイン

南海

2007年より13編成が導入されたステンレス製の南海線系統向け通勤型車両、8000系電車の車内デザインをご紹介します。

南海8000系 車内デザイン
車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

無塗装ステンレス車体で南海線に登場した同系は、関西初のJR東日本通勤型車両と同じ設計思想の車両として話題になりました。車内でみれば、座席形状とその袖仕切り、各種ドア、天井構造などにE231系らしさがあります。一方で関西通勤型らしいオリジナル要素もあり、妻面の窓や乗務員室背面構造、吊革などはE231系と異なり、窓も中央に桟の通ったカーテン付き構造です。モケットは初めて茶色系を採用し、化粧板はシンプルな真っ白となり、まぶしいインテリアデザインとなりました。細かな変化を加えながら13編成が増備され、8300系と共に活躍しています。

こちらもぜひご覧ください

タイトルとURLをコピーしました