東武10030系50番台 車内デザイン

東武

80~90年代に投入された東武のステンレス製通勤型車両10030系のうち、92年にマイナーチェンジされた50番台の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

東武の代表的な形式群で、非常にオーソドックスな構成で整った通勤型車両です。座席モケットは明るい緑色系に着席区分柄が入ったものを使用。化粧板の白、床の茶色と大変相性の良い組み合わせとなっています。窓も大きな1枚下降窓で明るく、一方で近年のような大型の袖仕切りを使用していないため、非常に開放感があります。10030系はリニューアル工事を受けた車両もあり、オリジナルの姿をいつまで留めているか注目です。

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