JR東海N700S(普通車)車内デザイン

JR東海

2020年7月より運行を開始した、東海道・山陽新幹線のN700S車両のうち、普通車の車内デザインをご紹介します。

JR東海N700S(普通車)車内デザイン
車内
JR東海N700S(普通車)座席 回転式リクライニングシート
回転式リクライニングシート
JR東海N700S(普通車)座席背面テーブル、フック
座席背面テーブル、フック
JR東海N700S(普通車)肘掛、電源コンセント
肘掛、電源コンセント
JR東海N700S(普通車)車端部大型テーブル
車端部大型テーブル
JR東海N700S(普通車)妻面
妻面
JR東海N700S(普通車)LCD車内案内装置
LCD車内案内装置
JR東海N700S(普通車)デッキ仕切りドア(デッキ側)、防犯カメラ
デッキ仕切りドア(デッキ側)、防犯カメラ
JR東海N700S(普通車)喫煙ルーム
喫煙ルーム
JR東海N700S(普通車)デッキ、トイレ
デッキ、トイレ
JR東海N700S(普通車)男性小用トイレ、洗面台、荷物コーナー(2023年まで使用不可)
男性小用トイレ、洗面台、荷物コーナー(2023年まで使用不可)
JR東海N700S(普通車)荷物コーナー(2023年まで使用不可)
荷物コーナー(2023年まで使用不可)
JR東海N700S(普通車)ゴミ箱
ゴミ箱
JR東海N700S(普通車)客用ドア、防犯カメラ
客用ドア、防犯カメラ
JR東海N700S(普通車)防犯カメラ(車内天井部)
防犯カメラ(車内天井部)
JR東海N700S(普通車)防犯カメラ(妻面)、指向性スピーカー
防犯カメラ(妻面)、指向性スピーカー
JR東海N700S(普通車)荷棚
荷棚

N700A登場時とは異なり、従来車両とは大きく内装仕様が変化しました。目につくのは窓・天井部で、天井は間接照明2本が並ぶ旧来スタイルに戻りました。荷棚は駅が近づくと明るくなります。座席は青色系ですが模様が変わり、水にぬれると柄が変化する素材を採用。各席肘掛に個別の電源が用意されました。また車内案内装置がLCDになり可読性向上。その横には車内全体に均一の音声を届ける指向性スピーカーが埋め込まれています。いたるところに防犯カメラも設置されているのが目に留まります。デッキ部も荷物コーナーが新設されるなどの変化が見られます。この3年で40編成が製造される予定で、あっという間に主役になるものと思われます。

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