西武2000系(初期更新車)車内デザイン

西武

1977年から活躍する西武初の4ドア車2000系車両のうち、更新工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

西武2000系(初期更新車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

非常に明るい印象で、かつすっきりとした雰囲気なのは、新2000系と異なり戸袋窓がないからでしょうか。更新工事で白色系の化粧板となり、座席はオレンジ色の鮮やかなバケットシートを採用しています。また強烈な存在感を放つのが車いすスペース部分で、座席との仕切り部分のみ近年他社などでみられる大型板タイプの袖仕切りが採用されています。ご紹介の更新車は比較的初期に工事を受けた車両で、年次によりバリエーションが存在します。

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