神鉄3000系(前期型)車内デザイン

神鉄

1973年から長期にわたって導入された神鉄の無塗装アルミ車両、湘南顔の3000系電車のうち前期型の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

ウルトラマンのような外観デザインで40年以上愛されてきた神鉄の代表形式ですが、この前期型は廃車が進んでいます。車内は淡い木目調のデザインを初採用。この登場当初の姿をほぼ保ったまま現在に至っています。座席は緑、床は茶色で阪急電車に近い配色ですが、壁の木目のトーンが異なります。車いすスペースが追設されています。窓は阪急のような1枚下降窓で、鎧戸ではなくグレーのカーテンを採用しました。いかにも神鉄らしい車両といえます。

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