Osaka Metro 25系 車内デザイン

Osaka Metro

1991年より新20系シリーズの千日前線向けとして導入された、Osaka Metro 25系電車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
点滅式マップ案内表示器
吊革
荷棚

30系や50系を追い出し、4両編成の25系だけとなって早20年、その間にワンマン化やホームドア設置など、それなりの動きがあるのが千日前線です。2010年から車内更新が実施され、現在の内装になりました。化粧板はオリジナルのままですが床がグレー系となり座席はバケットシート化。座席には朱色モケットが採用され、スタンションポールがつきました。またドア上にはマップ式の案内装置も設置されています。乗務員室背面の扉は一部大きな窓のものに交換されました。地味な存在ながらも、生活の足として活躍中です。

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