東武60000系 車内デザイン

東武

東武アーバンパークラインに初めての新造車両として2013年から導入されている東武60000系電車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

コンセプト通りやさしさが各所に見られる通勤型車両です。本線系統で活躍する50000系をベースにしつつ、内外とも青色系のデザインに変化しました。車内については50000系に比べアットホーム感が加味されており、柄の入った座席モケットや木目調の妻面などが特徴です。流行に乗じて貫通路の扉はガラス張りとなり、ドア上にはLCD車内案内装置が設置されています。照明はLEDになりましたが、当初はピンク色の強いものだったため物議を醸しましたが、追って白色系に交換されました。ある程度まとまった台数で一旦導入がストップしましたが、同線の顔として活躍中です。

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