近鉄2800系(後期・ロングシート車)車内デザイン

車内

1972年に登場した冷房搭載通勤型車両、近鉄2800系のうち、1976年以降の車内デザインが一部変更になった車両の車内デザインをご紹介します。

近鉄2800系(後期・ロングシート車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
車いすスペース、避難はしご
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

後期車はAX12編成以降で、当初よりロングシート車でしたが一部がL/Cカーに改造された関係で、現在後期車としての座席を残しているのは2・4両編成合わせて4編成、うちこのグレー系のB更新内装を有しているのは、名古屋線の2本と大阪線の1本となります。前述の通りシリーズ21などに準じたグレー系の内装へ更新され、車いすスペースなども設置されました。後期車は座席の袖仕切りが緩やかなカーブを描いた形状に変化しているのが特徴で、座面形状も変更されています。また座席もB更新に合わせて、模様の入った新しいモケットに変更されました。標準的な近鉄通勤型スタイルを備えた車両として活躍しています。

関連項目

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