新京成8800形(リニューアル車)車内デザイン

新京成

1986年に登場した新京成の主力車両8800形のうち、2017年からリニューアルを受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

昭和末期に登場したVVVF制御車で、大きく姿を変えることなく長い間主力として活躍していましたが、このほど大規模な内装リニューアルが施されました。さわやかな白い壁に、アクセントカラーは新京成のピンク色で、座席・妻面・床などに配色が見られます。差し色として濃いグレー系が用いられ、一気に近代的な印象へ変貌しています。車内案内装置や車いすスペース等も整備され、新車同然の姿へと変化しました。一方で、幅が広い貫通路に両開き扉や、ドア横の鏡など、新京成ならではの伝統的な装備も残されています。リニューアルを受け、らしさが令和へと受け継がれたのはうれしいことです。

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