京王9000系(8両編成車)車内デザイン

京王

2001年より登場した京王のステンレス製通勤型車両9000系電車のうち、地下鉄に乗り入れない8両編成初期車の車内デザインをご紹介します。

京王9000系(8両編成車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席(おもいやりぞーん)
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

初期車は日本車輛製らしい仕様が随所に見られるのが特徴で、特に袖仕切りは、後年登場する地下鉄乗り入れ仕様車と異なり、他社でも見かける少し低いタイプの板型を採用しています。また客用ドアの内側も化粧板仕上げとなっており、妻面を見ると窓があり、化粧板がグレー系の落ち着きある配色となっている点がおしゃれです。客用ドアの窓形状も京王らしいRの小さいタイプで登場しましたが、この車両がその最後の採用例となりました。座席はローズ色で8000系未更新車に比べるとやや濃い色合いに変化しています。非常に落ち着きのある、通勤型の完成形だと感じられます。

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