南海7100系(最初期更新車)車内デザイン

南海

南海7100系電車のうち、1989年~90年の前半に更新工事を受けた車両で、かつ座席モケットが最新仕様となった車両の車内デザインをご紹介します。

南海7100系(最初期更新車)車内デザイン
車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

最初期の更新車は登場当初の原形がいくつか残っているのが特徴で、外観は小さいままの方向幕、また内装では装飾デザインの施された禁煙プレートなどに見られます。この7100系は急速な廃車が進んでいますが、最初期車に座席モケットを交換し、8300系同様の明るい座席となった車両が登場しました。通常座席が茶色系、優先座席が青色系で、クッションは非常に硬めのものが採用されています。カーテンはベージュに交換されていますが床は濃い茶色が残っています。いつまで活躍してくれるのか、少し安心感が持てる車両となりました。

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