Osaka Metro 10A系 車内デザイン

Osaka Metro

御堂筋線に1979年から量産導入されたアルミ車、10系電車のうち、VVVFインバータ制御化改造を受けた10A系の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先座席
貫通路
貫通路(初期車編入車両)
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

10A系は、大阪市営10系のうち1986年以降の後期に増備された車両に対してVVVFインバータ制御化改造を施したものです。そのため編成中のほとんどの車両がラインデリア装備の仕様となっていますが、中間車1両のみ10両編成化時に初期車を編入しており、天井高さや側窓構造等に違いが見られます。内装は更新工事時にアイボリー系基調へ改められました。座席モケットは御堂筋線オリジナルの赤色系へ変更。またバリアフリー設備も整えられています。一方で2段窓や薄い背もたれの座席など、昭和の大阪市営らしさも残っています。いよいよ10A系にも廃車が発生しており、予断を許さない状況にあります。

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