JR東日本E233系8000番台 車内デザイン

JR東日本

2014年登場。南武線の205系置き換え用に増備されたE233系8000番台のうち純正新車で導入された車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
防犯カメラ
吊革
荷棚

E233系グループとしては晩年に製造された車両で、初期のE233系とは異なり路線のオリジナリティが各所に見られます。外観上は先頭車の帯やロゴマークでしょうか。車内に入ると、あざやかな黄色系の座席モケットが目に飛び込んできます。車内灯はLED蛍光灯を採用し、ドア上にはワイド液晶のLCD案内装置、また近年車内灯に付属するタイプの防犯カメラが各車両数か所に取り付けられています。そのほかはほかのE233系同様の明るいデザインを採用しています。1編成だけ存在する編入車とともに、新たな南武線の顔として活躍中です。

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