小田急1000形(リニューアル車)車内デザイン

小田急

1988年に登場した小田急の軽量ステンレス通勤型車両1000形のうち、2015年より運行開始したリニューアル車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
車いすスペース
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
天井、冷房吹出口
吊革
荷棚

従前のオリジナル1000形から比べると、原形が思い出せないほどに大規模なリニューアルが施されており、特にデザイン性については高いコンセプト性を随所に感じることができます。特に特記すべきは天井と床。天井は風、床は木漏れ日をキーワードに柄が入っており、天井までデザインが施された通勤型というものは非常に数が少なく好感が持てます。座席もさわやかな水色系に、またドアや大型化された袖仕切りなどは温かみのある橙色に変更され、吊革も優しい青色が採用されました。貫通路のパーツなどに登場時の面影が見えますが、時代に即した良い通勤型に生まれ変わったと感じます。

関連項目

ワイドドア車はリニューアル工事の対象外となっているようです。

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