東京メトロ02系(後期B修車)車内デザイン

東京メトロ

1988年に登場し、徐々に数を減らしつつある丸ノ内線の02系電車のうち、後期にB修工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

初期の改修車は300形を意識したとにかくピンク色の目立つ車内に更新されていましたが、2012年ごろから更新工事のメニューが一部変更され、白を基調とした明るくさわやかな印象へとカラートーンが変化しました。目立つ変更点は化粧板の白色化、袖仕切り端部の赤色処理廃止などでしょうか。袖仕切りは内側の薄いピンク色に名残があります。このほか細かい違いとして、ドアの沓摺部分が黄色い警戒色に変化しています。赤系統のモケットに濃い緑色の床などは同一のデザインとなっています。この車両もそう遠くないうちに見納めとなりそうです。

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